高血圧には交感神経遮断薬以外にもストレッチも効果的

病院で高血圧と診断されたなら、薬によって治療が施されることが多いことでしょう。その時に使われる薬が、交感神経遮断薬と呼ばれるものです。交感神経遮断薬は大きく分けて2つあります。α遮断薬とβ遮断薬です。血管を収縮は血管のα受容体とノルアドレナリンが結合する結果起こりますが、この結合を遮断させる働きをするのがα遮断薬です。その結果血管は拡張され、血圧は下がるという仕組みです。β遮断薬は、β受容体に結合することによってノルアドレナリンの結合を妨げる働きをします。その結果、心臓の心拍数は減り、収縮力は弱くなり血圧は下がります。もちろん医療に通じていない人が、どの薬が良いのか判断することはできません。医者が適切な薬を処方してくれますので、医師の指示に従うことができます。

高血圧に良い医薬品をネット販売で購入できないかと思う人もいるかもしれません。買うことはできます。ただし、その場合は個人的に海外から輸入という形を取ることになります。保険はききませんから高い価格で買う必要がありますし、危険も潜んでいるということができます。ですから、かなりのリスクを覚悟の上での購入となるでしょう。

高血圧に効果があるのは薬だけではありません。ストレッチ体操も効果があります。今年の初めにNHKの朝の番組で高血圧に効果があるとされるストレッチ体操が紹介されていました。何か難しいことをするのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、そのストレッチはいたってシンプルで、高齢者の方にもできる体操です。しかも、予防にもなるようですので、血圧が心配な方も行なうようにお勧めします。インターネットで「高血圧 ストレッチ」と検索するなら、一番上に出てきますので、どうぞ1度ご覧ください。